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生命研究のパイオニアたち
世界をリードする15人の日本人 - 著者:
- 中村 桂子 著
- 内容紹介
- 目次
- 追加情報
日本の生命科学の礎を築いた20世紀を代表する15人の科学者が,自らの研究と人生を語る.輝かしい業績の裏にあった,壮絶な苦労や葛藤,研究におけるセレンディピティ,家族との絆,世界の科学者との交流など,バイオサイエンスを志す人だけでなく,すべての人に読んでほしい珠玉の一冊.心に残る名言の数々は,明日への勇気をくれる.
01 「免疫とアレルギーのしくみを探る――常識に合わない現象には未知の真実がある」石坂公成
02 「未知に挑戦する私の脳 伊藤正男
03 「カルシウムと私」 江橋節郎
04 「無の発見」 大澤省三
05 「物理で探る生きものらしさの源」 大沢文夫
06 「ルイセンコの時代があった――生物学のイデオロギーの時代に」 岡田節人
07 「細胞の時代の幕開けと私」 岡田善雄
08 「サバイバル・オブ・ザ・ラッキエスト」 木村資生
09 「私のサイエンス・スタイル「直感的創造力」」 志村令郎
10 「チョウとがんと未知なるものと私」 杉村 隆
11 「ウイルス研究からがん遺伝子へ」 豊島久真男
12 「自分の頭で考える――ウイルス研究からがん遺伝子の発見へ」花房秀三郎
13 「運・鈍・根――酸素添加酵素と睡眠」 早石 修
14 「卵成熟を促進する物質――科学は人間だと教えられて」 増井禎夫
15 「哺乳類の生殖のしくみを追う――独創的でなければ意味がない」 柳町隆造
- 出版社:
- 化学同人
- 判型:
- B5変形
- ページ数:
- 194ページ
- 本体価格:
- 2500円
- ISBN:
- 9784759811384
- 発売日:
- 2007年 12月 01日
