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放射光が拓く化学の現在と未来

物質科学にイノベーションをもたらす光

著者:
日本化学会 編集 
  • 内容紹介
  • 目次
  • 追加情報

X線回折・散乱は新薬の開発,新規機能性材料の発展,あらゆる種類の新物質の開発など,現代の科学・工学を根本から支えている.とくに放射光は高い強度や指向性などの特徴をもち,その利用により従来では不可能な微量試料や時間・空間分解のX線回折やXAFSなどが可能になっている.幅広い化学分野での活用を紹介.

PartⅠ 基礎概念と研究現場(フロントランナーに聞く/放射光の光源性能とサイエンス/ようこそ! SPring-8へ/ユニークな装置自慢/他)
PartⅡ 研究最前線(放射光利用の基盤を支えるX線光学/粉末X線構造解析/並列計算によるab initio構造解析法の開発/GA/放射光が切り拓く配位空間の化学/タンパク質の構造解析/溶液散乱の進展/時間分解X線構造解析法/放射光を用いた単結晶X線構造解析のフロンティア/軟X線吸収分光法の基礎と進展/触媒の構造変化を捉える/放射光を用いたナノ表面・界面解析/界面研究への放射光利用/他)
PartⅢ 役に立つ情報・データベース(この分野を発展させた革新論文/覚えておきたい関連最重要用語/関連有用情報/他)

出版社:
化学同人
判型:
B5
ページ数:
184ページ
本体価格:
3800円
ISBN:
9784759813746
発売日:
2014年 02月 12日
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