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困ったときの有機化学 第2版(上)
- 著者:
- David R. Klein 著 竹内 敬人 翻訳 山口 和夫 翻訳
- 内容紹介
- 目次
- 追加情報
学生さんのお助け本として好評の『困ったときの有機化学』(2009)が待望の改訂.普通の教科書では知っていて当然,暗黙の了解として省略されている基礎の基礎を,懇切丁寧に教える.有機化学の基本がわからないとき,講義についていけないとき,教科書でつまずいたときにお勧め.今回は反応機構,脱離反応の章が大きく改訂され,アルキン,アルコール,エーテルとエポキシドの章が追加された.原著名:Organic Chemistry As a Second Language, 4th ed.: First Semester Topics
1.線構造式
2.共鳴
3.酸−塩基反応
4.三次元構造
5.命名法
6.立体配座
7.立体配置
8.反応機構
9.置換反応
10.脱離反応
11.付加反応
12.アルキン
13.アルコール
14.エーテルとエポキシド
15.合成
- 出版社:
- 化学同人
- 判型:
- B5
- ページ数:
- 356ページ
- 本体価格:
- 2900円
- ISBN:
- 9784759819458
- 発売日:
- 2018年 12月 10日
