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DOJIN BIOSCIENCE SERIES   

DOJIN BIOSCIENCE SERIES 

医療応用をめざすゲノム編集

最新動向から技術・倫理的課題まで

著者:
真下 知士 編集  金田 安史 編集 
  • 内容紹介
  • 目次
  • 追加情報

ゲノム編集の登場により,バイオサイエンスや医薬開発研究に革命が起きている.本書では,ゲノム編集とその医療応用における最新の動向を紹介し,未来展望を語る.

イントロダクション
1章 ゲノム編集の医療応用 (金田安史)

PartⅠ ゲノム編集技術の利用
2章 総論:ゲノム編集 (佐久間哲史・山本 卓)
3章 ゲノムの光操作技術の創出 (佐藤守俊)
4章 塩基変換反応によるゲノム編集 (西田敬二)
5章 エピゲノム編集技術 (森田純代・堀居拓郎・畑田出穂)
6章 ゲノム編集技術の応用:enChIP法とその創薬への応用 (藤田敏次・藤井穂高)
7章 生細胞内の特定ゲノム領域のライブイメージング技術 (落合 博)
8章 生体内におけるゲノム編集 (鈴木啓一郎)

PartⅡ 疾患モデル動物
9章 疾患モデルマウス,ラット (宮坂佳樹・吉見一人・真下知士)
10章 ゲノム編集による単一遺伝子疾患モデルブタの開発 (長嶋比呂志)
11章 ゲノム編集による疾患モデルマーモセット (佐藤賢哉・佐々木えりか)

PartⅢ 疾患治療
12章 ゲノム編集によるデュシェンヌ型筋ジストロフィーの治療戦略 (堀田秋津・岩渕久美子)
13章 CRISPR-Cas技術を用いたB型肝炎根治を目指す新規治療法 (小玉尚宏・竹原徹郎)
14章 ゲノム編集と疾患特異的iPS細胞を用いたダウン症候群の病態解明 (北畠康司)
15章 神経変性疾患におけるゲノム編集技術とその医療応用 (岡野栄之・一柳直希)
16章 拡張型心筋症におけるゲノム編集治療 (肥後修一朗・坂田泰史)
17章 CAR-T遺伝子治療へのゲノム編集技術の応用 (小澤敬也)

PartⅣ 産学連携
18章 CRISPRの医療応用の最前線 (濡木 理)
19章 新規ゲノム編集ツール (田村泰造・中村崇裕)

PartⅤ 倫理と課題
20章 ゲノム編集の臨床応用に向けての課題 (三谷幸之介)
21章 ゲノム編集医療の倫理的課題 (石井哲也)

出版社:
化学同人
判型:
B5
ページ数:
274ページ
本体価格:
5500円
ISBN:
9784759817294
発売日:
2018年 06月 22日
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